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綾野剛さんが言う「作品に愛された」とは・・・

映画.comの以前の記事に綾野剛さんの『そこのみにて光輝く』についての

インタビューが載っていたのですが、その中でも管理人が興味深く感じた

部分をご紹介したいと思います。


映画1



このインタビューの中で、綾野剛さんは初めて体験した「作品に愛される」ということ

について語られています。どういうことなのでしょうか・・・


映画2



「僕がこの映画を愛しているということではなくて、僕たち個人が主観を持っているように

映画も主観を持っていて、『そこのみにて光輝く』という映画が僕たちを愛してくれた、

出来上がった作品をみてそんなふうに思ったんです。演じているときは客観的な感覚は

持っていないし、一心不乱で演じていただけですが、見終わった後に、ああ、この作品に

愛されていたんだなと思った。作品のなかで生かされた、ちゃんと生きていたんです」


映画3



いろんな作品を経験されてきた中で、そういう感情を抱くことは「滅多にない」ことだそうです。

作品との出合い方も滅多にないことだったようで、脚本を手にされてから「3行ほど読んだ

ときに風が吹いた」と、そのときに感じたものを言葉にされています。


映画4

                             (写真・記事は映画.comのHPより)



このインタビュー記事を読んで、



確か・・・



モントリオール映画祭で受賞されたときにも「風が吹いた」という言葉を口にされて

いますが、『そこのみにて光輝く』という作品には、そういう力があったんでしょうね。

もちろん作品の力だけではなく、監督さん、役者さん、スタッフさん方の力あってのこと

なのですが。



他にも『白ゆき姫殺人事件』についての記事もありましたので、詳しくご覧になりたい方は、


映画.comのHPをご覧ください。
http://eiga.com/movie/78908/interview/

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