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綾野剛さん主演映画、最優秀監督賞を受賞し「佐藤泰志さんに届けられた」

第38回モントリオール世界映画祭のワールドコンペティション部門で、綾野剛さんの

主演映画『そこのみにて光輝く』が、みごと最優秀監督賞を受賞されました。

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この映画『そこのみにて光輝く』は、41歳の若さで自ら命を絶った不遇の

作家・佐藤泰志さんが1989年に発表した唯一の長編小説を原作に、『オカンの嫁入り』

で新藤兼人賞を受賞した呉美保監督がメガホンをとった作品です。



主演を綾野剛さん、ヒロインを池脇千鶴さん、その弟役を菅田将暉さんが演じています。



受賞後、綾野剛さんは「風が吹いたなって感じです。佐藤泰志さんに届けられたかなと

思います。この監督賞をきかっけに日本でも多くの人に届くことを願っています。国と

文化を超えてコミュニケーションをとれた実感があり、映画はあらためて世界共通語だ

と思いました」と話されています。



呉美保監督も、「この映画の原作を書かれた作家・佐藤泰志さんは芥川賞候補に

何度もノミネートしながらも賞に恵まれず、不遇の死をとげました。この賞を

獲得し佐藤さんが報われたかなと感じています。佐藤泰志さんにおめでとう

ございます!」と原作者に向けてメッセージを送られました。


また、『監督賞』という名前ですが、ひとりでとれるものではなくて、みんなの力が

あってこそのものだと思います。みんなでここまで来られたし、本当に良かったなと

思います」と関係者とキャスト陣にねぎらいの言葉をかけられました。

                                  (写真・記事:マイナビHPより)

詳しくはマイナビHPをどうぞ。
http://news.mynavi.jp/news/2014/09/02/319/



呉美保監督がおっしゃるとおり、映画に携わった方々、原作者の佐藤泰志さんも

含め、みなさんで受賞されたものだと思います。本当に、心からお祝い申し上げます。

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